経済産業省中小企業庁が主体となって行う助成制度のひとつに補助金があります。

日本経済の要、中小企業の活力を向上させるため様々な支援制度が用意されていますが、その中でも特に注目される補助金の申請方法と認可されるためのノウハウを公開していきたいと思います。ひとつめは必要書類の整備。ある資料によれば、書類不備による不認可は申請全体の約15%を占めるそうです。

で、残りは85%ですが、もちろん予算総額にもよりますが約20%~30%程度が採択されるケースが多いように思えます。役人が何を見て判断するか?を知ることはとても大切ですが、結論からいいますと、補助金活用による効果(事業計画表)と、申請時の付帯資料である事業計画書の根拠(経営計画またはマーケティング計画)がどの程度示されているかを判断するということです。

まずは必要書類がしっかり整備されていることを確認し、そして根拠が明確に示された事業計画書を作成してゆきましょう。

・自社の現状分析(近日公開)

・利益計画表の構造(近日公開)

・損益分岐点の算出と目標利益(近日公開)

・マーケティング計画の策定方法(近日公開)